Life is…ボチボチ
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僕のniftyブログには、認めた方しか閲覧できないようにする機能がない。
先日、飲んでる席でマスターとブログの話しをしてた時。
横の席の顔しか知らん人間から
「僕アメーバやってるんですけど、アレ便利ですよ! アメンバーって機能があるんで何で言える。炎上もしない。エエですわー! 換えたらエエですやん!」
って言われた。(言ってくれたのか・・・)
「そんな思わせぶりな内緒事載せて何がオモロイ? そんなんやったら載んでエエし、友達おらんと思われるから、俺はいらんよ!内緒事やったら、いつでも話せる友達一杯おるしな。」
アイツだいぶ、怒っとたな・・・
コミュニティやら何やかんや言いながら・・・
貴方はそれでOK!
僕はいらないし、僕の廻りの人はそんな機能使ってへんから、それでエエ。
まあ、僕が過去プロの2軍ブルペンキャッチャーやった言うのも内緒事なんですが・・・
言うてしもたから、内緒と違うな。
ブログスタイル個々エロエロ
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エンジンオイルのお話し。
オイル交換ちゃんとやってますか?お店によって、交換時期の指定はまちまちですが5000キロ前後のインターバルならば問題ありません。
メーカー指定で、10000キロとか20000キロの長期サイクルの交換指定がありますが、僕的にはあまりお奨めできません。
数年前に、一度BMWで20000キロ走行後に交換しましたが汚れはもちろんでが・・・
・量がかなり減ってる
・燃費がかなり悪くなる(交換後の燃費向上で気付かれた)
などが挙げられます。
それでは、なぜメーカーは長期サイクルを推奨するのか?
エンジンオイルの性能向上やエンジンの組み付け精度の向上はもっともな考え方ですが、それにしても長すぎるような気がします。
で、その他の理由としては、最低限エンジンにダメージを与えない範囲の中で廃油を出さないようにする環境的な配慮からきていると言う考え方です。
もっともです。
今は環境を抜きにして、自動車の事は語れない時代です。
しかし、エンジンの事を考えると、やっぱり5000キロ前後に1回の交換が燃費の悪化を抑え、エンジンパフォーマンスの維持にもっとも適していると僕は考えます。
で、問題は距離のインターバルの件ではなく、交換時期のインターバルです。
基本的に、日本では距離ばかりに目が行きがちですが、時期も大切な要素です理由は、以前もこのブログで述べたと思いますが、エンジンオイルには多くの添加剤が入ってます。
摩擦調整剤、粘度指数向上剤、泡消し剤、さび止め添加剤、清浄分散剤、腐食防止剤、流動点降下剤、抗乳化剤、極圧添加剤、固体潤滑剤、油性向上剤、酸化防止剤などが約2割程度含まれてます。
言い換えますと、エンジンオイルは添加剤のかたまりのようなものです。
この、添加剤が交換後約1年後に腐食などの理由からヘタリます。
ですから、交換して1キロしか走行していない車であっても、1年に1回は必ず交換しなければなりません。
「前の車検から1000キロも乗ってないから、オイル交換はせんでエエ」
はエンジンのためには決してよくありません。
オイル交換をしなくても、エンジンはすぐに焼き付きません。
焼肉を毎日食べても、すぐに心臓止まりません。
これと同じようなモンです。
今、当社には、走行10万キロちょっとでエンジンが焼きついたノアが入庫中です。
原因は、オイルメンテナンスをあんまりやってなかったからです。
トヨタの1AZ系のエンジンは、オイルメンテをサボると、焼き付きの可能性が他のエンジンよりも大です。
今回は、フルオーバーホールも考えたのですが、あまりにも激しい焼き付き(シリンダーのかじりなど)のため、保証付きリンクエンジン(再生エンジン)を乗せ換えます。
しかし、需要が多いので価格も高い!
おそらく工賃やら何やかんやと50万円近く行きそうです。
数ヶ月に1回、数千円の負担でこのような焼き付きは、ほぼ100%防げます。
メンテさえやっておけば、今のエンジンは20万キロは平気でもちますよ。
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